注文住宅で一戸建てを建てる


一戸建て住宅は、マイホームの購入を希望している多くの方々の夢です。自分たちだけの土地に、独立した家が建つ一戸建てでは、隣の人に気づかいすることなく自由な暮らしが楽しめます。マンションなら、大きな物音を立てたり、自室でピアノを演奏したりすると、その音がお隣さんに伝わって苦情がくることもありますが、一戸建てなら、多少大きな物音を立てても隣人に迷惑をかけることはありません。



一戸建てには、一般に、分譲住宅と注文住宅とがありますが、自分たちのこだわりの家にしたいなら注文住宅を選択すべきでしょう。

分譲住宅は、分譲する土地の上に住宅を建てた上で、土地と家とを一緒に販売するものですが、契約する際にすでに家ができあがってしまっているので、その段階で間取りなどの主要な仕様を変更することはできません。これに対して注文住宅では、まず、設計開始前のヒアリングで、家の外観、間取り、建て面積など、大きな仕様に関してこちらの希望などを伝えておけば、その希望に従って設計が進められます。また、設計途中でも何度も打ち合わせを行い、住宅設備の仕様や配置、屋根や壁の仕様などについても希望にそって決定されていきます。



そのため、自分たちの生活スタイルにマッチした、最高の家を実現することが可能です。



ただし、いろいろ注文を聞いてくれるからといって、何でもかんでも希望を出していると、設計費用がどんどん掛かっていきます。

また、グレードの高い選択ばかりすることによって、家自体もかなり高額なものとなってしまいます。

予算オーバーにならないためにも、家に対する希望には優先度を付けておくことは重要でしょう。


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